クリニック限定化粧品 - ディーアールエックス® - DRX® - 「信頼」がベーシック


DRX®とは?

DRX®とは?

DRX®シリーズ誕生秘話

患者さんに より品質の良いものを。ひとりの先生の声がきっかけだった。

DRX®シリーズは、ハイドロキノン配合美容液「HQブライトニング®」の開発からスタートしました。(ハイドロキノン:製品の抗酸化剤)

ハイドロキノンは開発当時、効果は知られているが刺激が強く不安定な薬剤で、安全に安心して使用できる薬剤ではありませんでした。

「患者さんにより品質の良いものを」ひとりの先生の声がきっかけだった

ある医師から「ハイドロキノンは院内製剤を使っているけど、茶褐色になって刺激も出るので、もっと良いものを作ってもらえない?患者さんにはより品質の良いものを使ってもらいたいの」という話を聞き、医療現場で必要とされているのならば、メーカーとして何とかしたいと考えプロジェクトが動き出したのです。

困難を極めた商品化は、2年もの開発期間を経てようやく実現した

ハイドロキノン配合美容液の開発は困難を極めました。幾度と無く試作を繰り返し、安定性の高い候補を一つ一つ絞り込んでいった結果、それまでは困難といわれていた常温で3年も安定な美容液を作り出すことができたのです。
安定で刺激の少ない商品が出来上がるまでには、製剤検討を開始してから実に2年もの月日が経過していました。

化粧品だけど「医薬品並みの臨床試験」をやろう

製薬会社が作る化粧品だからこそ、きちんと効果を確認し診療に役立つ商品であることを検証するため、化粧品にも関わらず十もの施設で臨床試験を実施しました。その結果、非常に質の高い結果を得ることができ、刺激が少なく、安定性の良いロート製薬自信の美容液として「HQブライトニング®」が誕生したのです。

ロート製薬で初めての医家向けブランドの誕生

こうして、2005年、ハイドロキノン配合美容液の開発により、ロートでは初めての医家向けの化粧品ブランド「DRX®」が誕生しました。
DRX®はお医者様を通じて患者様の悩みを解決し、よろこビックリを提供することを目指すべく、これからも新商品の開発に取り組んでいきます。